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平成28年度定期総会にて成田元彦氏が県連会長に就任

定期総会


総会・成田会長あいさつ

 本年度の定期総会が6月15日(水)、大宮ソニック(小ホール)で開催されました。石渡玲子埼高P連副会長の「開会のことば」で総会が始まり、山ア骼j会長はあいさつの中で、「高P連の基本は単位PTAの活動にある」、さらには「専門委員会研修会は高P連の最重要行事」と述べられました。続く「来賓あいさつ」では、冒頭に教育局県立学校部の古川治夫部長が、「高P連の活動は地域に密着した活動である」との表現で高P連活動を評価しました。続いて、県高等学校安全振興会の熊谷哲郎理事長、県高等学校長協会の春山賢男会長から祝辞をいただきました。


総会・感謝状を受ける山ア会長

 議事では、山ア骼j会長から提案された「平成27年度事業報告」、島ア富夫事務局長から提案された「平成27年度決算報告」が承認された後、「役員改選」が行われ、新会長には、県立春日部高等学校後援会長の成田元彦氏が就任しました。成田新会長は、演台の中からバトンを取り出し、「山ア会長からのバトンはしっかりと引き継ぐ」と述べられました。

 続いて、成田会長から「感謝状」が代表者である山ア骼j会長に、「表彰状」は代表者の県立春日部工業高等学校の本田恵美子会長に授与されました。事務局からの諸連絡の後、鈴木真理子平成28年度県高P連副会長の「閉会のことば」で総会が終了しました。

研究協議会

 定期総会終了後、埼高P連の新関裕二副会長の司会のもと、研究協議会が開催されました。県立越谷西高等学校PTA(進路指導専門委員会代表)と県立滑川総合高等学校PTA(生徒指導専門委員会代表)の2校が発表しました。

発表(1) テーマ「進路指導とPTAについて」

県立越谷西高等学校前PTA会長 松本聖子

研究協議会・越谷西高校 発表

 生徒に対するきめ細かな進路指導を展開している学校側と連携しながら、PTAの進路委員会中心に展開している進路行事の取り組みが発表された。

 昨年の5月の保護者対象の進路講演会では、「子どもと一緒に考えよう〜親子の進路〜」をテーマに開催したところ、111名の参加を得てとても有意義な講演会になったことが報告された。

発表(2) テーマ「Wonderfulな総合学科高校を支えるPTA活動」

県立滑川総合高等学校前PTA会長 三好紀子

研究協議会・滑川総合高校発表

 滑川総合高等学校は、「スペシャリストを招いての特別授業」、「被災地支ボランティア」等の特色ある教育活動を展開する総合学科高校であり、それを支えるエネルギッシュなPTA活動の様子が報告されました。

 中でも、PTAの保健委員会が実施した「食事に関するアンケート」の集計結果は興味深い内容でした。「朝食は摂っているか」の質問には、「毎日食べる」(80.4%)、「ときどき食べる」(15.1%)、「食べない」(4.8%)との回答結果でした。

発表した両校とも、PTAの役員の皆さんが明るく和やかに活発に活動している様子が伝わってきました。